ばよりん弾きのBlog

昨日はピヒラー先生のおうちでレッスンでした。

先生は一日お休みだったらしく、

「適当な時間に来て、今日はうちで練習しなさい」

とおっしゃってくださったので、お昼ぐらいに行って

レッスン室で練習。


ピヒラー先生の家で練習するというのは、なかなかスリリングです

練習の仕方がおかしいと、すぐに居間からレッスン室に駆け込んできて、


「その練習の仕方はおかしいっ」


と一通り、新しい練習の仕方を教えてくださり、そして再び先生は

居間に戻って行きます 笑

あるいみレッスンより怖いですが、集中して練習できてよかったです。


いまさらながらに、テンポを10分の一くらいに落として、それから

メトロノームで一つずつ目盛りをあげて弾く、という過酷で気長な

練習方法を推奨され、泣きたい私ですが 笑 案外これが本当の意味で

ゴールまで一番早い気がする、と思ったり。


と、いうのは、いままで私はテクニカルに難しいところは音楽と切り離して

テクニックだけに集中して練習していたのですが、先生はそれに対して

ものすごく怒って 笑


「演奏会では音楽を弾くんだ、練習でも音楽を伴ったテクニックの練習

をしないかぎり、本番で弾けるわけないだろ」


とのことで、ものすごーーくテンポを落として、テクニック&音楽に

気を配り、だんだん本来のテンポに戻して行く、という練習方法が

私にとっては一番よい、ということになったんです。


ためになったな。


練習のあと、先生が


「おなかへっただろ」


って言って、パスタ作ってくれました


あああ、ギュンターピヒラーが私のために料理してるよ


キッチンで半ば呆然としてしまいました 笑


もちろん、すっごくおいしかった


料理の腕も、完敗でした

コメント(8)

あわわわ。先生の自宅での練習ってレッスンより怖いよね!!


私小さいころ日曜の朝一番のレッスンだったから
先生がレッスン室に来るまで練習してなさいって
言われてたんだけどその練習のほうがびくびくしながら
弾いてたよ。。。。


でも今逆に教える立場になるといかに練習方法が大事かが
わかるんだよねー。生徒が練習してるのを裏とかで聞いてると
ある意味レッスンの時より「ここ言おう!!」ってことが
浮かんだり「この練習方法教えよう!!」って思ったりするもん。


のりおと先生の気持ちがすごくわかる日記に共感しましたー!!

うわぁ。素晴らしいことばかり~。
日々の充実が、とても伝わってきて、ちょっぴり、羨ましいデス。

先生のお手製パスタ。。。どう手伝ってよいのか、日本人からアタフタしちゃいますものね~。
先生のお手製の心がこもった味。。。心に染みますよね。

「音楽を弾いている」

なるほどね。確かにそうなのですよね。
いろいろな楽器の中での一部であり、そしてちゃんと自己主張も
出来て。テクニクに走ると木を見て森を見ずみたいになっちゃう
ということなのでしょうねえ?きっと。

ひと練習の後のパスタはいいですね。
ちょっと緊張しながらいただくような感じになるかもしれないけど
先生の暖かさが十分伝わりますね。

100人いれば100通りの練習方法があると思いますが、
その人にあった練習を適切に指導してくれるのは素晴らしいですね。
パスタのお礼に
いつぞやの野性のイチゴのケーキでもプレゼントしてみては?
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

あーやん、いらっしゃい

あーやん、そうだよね、先生なんだもんね
先生の気持ちわかるんだねー

私はまだ生徒の気持ちしかわからないよーー

こわかったよー 笑

いるなーちゃんいらっしゃい

おいしかったよう
本当に!

料理上手っていいよね

ぽむぽむさんいらっしゃい

音楽をひく

簡単そうで、一番難しいこと

早くできるようになりたいです

yoshiさんいらっしゃい

きゃああああああああ
そっそれはっっっ

命の危険性が。。。。。。。。。。。。

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