今週一週間は、頭ぐるぐるになりそうなスケジュールです。
そんな中、今日はピヒラー先生のレッスン。
ちゃんと練習しては行ったのですが、先生はあんまり
ハッピーじゃありません・・
私が、音程ばかり気にして音楽ができてない&
その割りに音程ぐちゃぐちゃだからです・・
すいません
だって、ばよりんって、フレットないんだもん
音程完璧な人って、いったいどーやってるんだろう!
最近、本当に私は、自分の音程が信じられません
先生はめっちゃ不機嫌ですが、私が練習した形跡は
見て取ったのか、今回は
ファルシュオートマジーレン (間違う練習)
のことについてお話なさいました。
私たちが練習する目的の一つは、演奏の動きを
オートマティックに行えるようにするためです。
いちいち速いパッセージを頭で考えて、演奏会で
弾いてられないもんね。
ただ、練習の時に、誤った音程で一回弾くたびに、
間違った動きを体にインプットしてしまうことになる、
と、先生は言います。
「例えば、サラサーテ。」
と、先生が例に出したのは、有名な技巧的バイオリニスト。
「彼は、'私は今まで一度も自分のバイオリンで間違った
音を出したことがない'、と言った。」
マジかよ。
ウソつきだろ、そいつ。
「と、いうことは」
先生は続けます。
「人間は誰でも間違える。だけど、彼は、間違えた音を
出しそうになったら、出す前に音を出すのをやめて
しまったんだ。そうすれば、一度も間違えた音を出さずに
すむ。」
いや、そうですけど・・・
「大事なのは、7時間8時間練習することじゃない。
短くても集中してたら、そのほうがいい。あまった時間を
美術館や映画館に行って、カフェにいってお茶でも飲んだ
ほうが、人生のためにはずっといい。間違うための
練習はするな!」
はーい
とは言っても・・・
絶対音程外れちゃうしなぁ
やっぱ毎日音階か・・・
音階、キラーイ
でもがんばる








”間違った音を出す前にやめる”ということは、彼は、手に取るように自分の身体のすべてを分かっていたってことですね。
そういうふうにならなきゃダメなんですね…。
いい話を聞きましたー!!
私は,いつも先生に『そういう練習は間違った練習』と言われてしまいますぅ.間違った練習をすると,何もやらないよりもマイナスと言われてしまいますぅ.(泣)
そして,練習は短時間で集中して,他人の演奏を聴きに行ったり絵を見たり,美味しものを食べたりすることが大切だと,教えて下さいますぅ.
ビヒラー先生と同じだぁ.と思ってしまいましたぁ.
私のソルフェの先生は,いつもセブシックを練習されていて,『セブシックが大好き』なのだそうデス.そういう境地になりたいデス.
何でも基本に返れなんでしょうねえ。
空いた分を美術館や映画館、カフェ・・・・。
確かにそれ重要と思う。
きっとそっちの方が余裕が出来るよ。
って、あんまり勉強好きでない僕がいっても説得力は無いかもですが(笑)。
「言うは易し」ですよね。参考にはなります有難うございます。
しかしSarasateの例、マネは出来ないですドシロウトの私には。
並外れた聴覚und反射神経だったのでしょうね。
演奏家と素人の決定的な違いは「耳」にあるのかなぁと感じるこの頃。。
Sachikoちゃんいらっしゃい!
たしかにさ、理屈からいえば、間違う前にやめれば間違えないけどね・・笑
できんよ!そんなことおお 笑
illnerちゃん、いらっしゃい!
私もいまさらセビシックやれっていわれちゃったぁ
日本にあるんだけど・・
pompom さんいらっしゃい!
なかなかできないですよねー
短時間で集中して練習
できるようになったら、人生変わりそう!!
ばいおりんクンいらっしゃい!
いや、絶対サラサーテうそつきですよ!!笑
間違った音出したことないなんて・・・
いってみたい!!!!!(もう手遅れ)
まちがった音を出す前にやめる?
絶対うそ~~(TT)
だしてからじゃないと間違えたことわかんないし。。
私もそうなりたい。。。けどムリ~~(TT)
makiちゃんいらっしゃい~
だよね、ありえないよね!!
絶対うそつきだよ、サラサーテ!!笑