ばよりん弾きのBlog

昨日から,家に隠って練習しています(涙)


月曜から始まるオーケストラスタディのゼミナールに申し込んだのが,先週の木曜。

その時もらった要綱を,読むと,何とゼミに参加するにはオーディションがあると!

課題曲はコンチェルト二曲とオケスタ7曲...

オーディション月曜なのに...。

......

でも,もう後には引けません(涙)
つーかヤケクソです
受けてやる,受けてやる!
うわああん


こうして練習していると,3年前,アンサンブル金沢のオーディションの為に,めちゃめちゃ頑張った日を思いだします。

初心にかえるなあ。

あの時と違うのは,課題曲がモーツァルトやベートーベンの他に,
マーラーやブルックナー,それにオペラのレパートリーがどっさりあること!

金沢は室内オケなので,大編成の曲をやる機会はありませんよね。

昨日図書館からオーディションの為に大量に借りてきた,チャイコフスキーの白鳥や,リヒャルトシュトラウスのドンファンなどのCDを聴きながら,ああ,こういう世界もあったなあ!と深く感動しています。

オケを離れて1ヶ月。

オケって,

...

いいな。

コメント(4)

短い間に、ずいぶんと多くの曲を練習しなくちゃいけないんですね。
どうぞ、お体に気をつけて下さいね。

メール書いたから、月曜のオーディション終了後にでも読んでくださいませ~。

私(ド素人)の場合、オケの曲でVn大変だなぁと思った箇所は
ドンファンだとパート譜1ページ目下のほう。
リヒャルトシュトラウスだと他にアルペンの「滝」のとこ、
ツラかったです。「嵐」も。
マーラーだと第一交響曲最終楽章冒頭。
第二交響曲ですと第一楽章でスラーかかってるのに音が超跳躍するトコ。
第九交響曲ですと一楽章の終わりの混沌としたとこッス。
ブルックナーだと第三交響曲が弾きづらいなぁと思いました。
第四交響曲一楽章、まるまる2頁分くらいずっとトレモロはドン引きしました。しかもビオラがおいしいメロディ(笑)
第八交響曲スケルツォ楽章、2つならいいのに4つキザミやめて欲しいです。疲れるので。しかもビオラがメロディ(笑)
第九交響曲第二楽章トリオ、速いと弾けません。
あ、今チャイコの白鳥の湖全幕やってますが「ロシアの踊り」のばいおりんソロかっこいいですね。10度の重音とか。

いるなーちゃんいらっしゃい!~
メール読んだよ!
ありがとうー!

ばいおりんくんいらっしゃい!

その「やだな」と思うところが、まさしくオケスタの課題になるんですー

あんなん、一人で弾かせんなよ。ですけど(笑)それを弾くのがオケスタ
です。

ドンファンの下の所は、指番号をよーく考えたら、簡単になるよ!

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