めでたいです。
半年ぶりくらいに、トイレが直りました!!!(笑)
思えば半年前、最初に壊れた時に管理会社
に電話したら、
「普通に使用してて壊れたんですか?」
と言って、信じてもらえなかったんです。
てゆーか、
普通じゃない使用ってどんなんですか?
で、その壊れ方も中途半端だったんで、忙しさに
紛れて放置してたんですが、昨日ふと思い立って
もう一度管理会社に電話したら、5分後に管理人さん
がやってきて、あっという間に直してくれました。
しかも。
念願のウォームレットに♪♪♪
やったー。
やったー。
・・・・・・って・・
あっ・・・・・・・・・
うち、トイレにコンセントないんでやんの・・・・・
行き場を失った電源コードは今も、まさしく
宝の持ち腐れの図にふさわしく、ぐったり
垂れ下がっています・・。
えーん
今日からブラームスの練習がはじまりました!
今回はシンフォニー4番のほか、五重奏や六重奏
も弦楽合奏版でお届けします!
来月1日が金沢で公開録音、2日が大阪公演です。
話は変わりますが、どーにも最近運動不足です。
今月中にはジムに通う!!といきまいていたの
ですが、雪に気力をそがれました・・・・
こないだ、友達の家でWii フィットのボクシングを
やって(三分)、勝てなかったくせに翌朝全身筋肉痛
だった時にはさすがに危機感を感じました!
買おうかなぁ、Wii フィット・・
というか、誰か一緒にジム通おうよ~笑
今日は朝から議会でコンサート(!)で、夜は
富山でカルテットでした。
今回、モーツァルトの春と、ベートーベンの大フーガ
は、一度同じメンバーで弾いているので、初めての
時のよりは気楽に弾けたかもっ
でも、やっぱり緊張するけどね・・特に大フーガ。。
(一回迷子になったら再起不能だから・・)
ちなみに今、ベートーベンのラズモフスキー2番を聴きながら
このブログを書いてます。
近所迷惑ですねぇ(笑)
いやー、でも・・・
ベートーベンってすごいわ!
みなさんおつかれさまです~
ここ数日、明日の定期公演のリハ&
25日のカルテットのリハーサルでワタワタ
していました。
カルテットは、モーツァルトの春、ベートーベンの
OP18-4、そして、大フーガを演奏します。
東京では春一番が吹いたとかいう噂をききましたが
金沢は
吹雪いてました~(笑)
モーツァルトの「春」が似合うような気候になるのは
まだまだ先のようです。
最近疲れてました(泣)
定期大会の準備で、徹夜で書類作りをしなければ
ならない日が続いてたんです〜
普段は大嫌いなばよりんの練習も、してる暇がない
となると、練習できないストレスがたまって
大変でした!
それにしても、疲れすぎて今朝、
ボルビックにアジシオの蓋
を一生懸命しめようとしていた自分に気づいたときは、
さすがに末期だなと思いました、、、、
でも、それも今日で終了!
明日からは、また落ち着いてばよりんが弾けます。
よかった。
恨みや妬みなど、マイナスの感情から生まれる
ものにロクなもんはない、っていうのが私の
考えだけど、たまには例外もあるみたい。
それが、昨日もちょっとお話したベルリオーズの
「幻想交響曲」。
この曲は、彼の失恋から生まれた曲なんだ。
彼は、パリでハムレットの劇を見たときに、女優の
ハリエットに恋をするの。
で、ラブレター出しまくったり面会を求めたりするんだ
けど、振られちゃうのね(だろーなぁ・・)
でも、なんとか彼女の気を引こうと、大規模な作品を
手がけて発表しようとして、生まれた曲がこの曲
なんだ☆
でも、振られたショックとか孤独感とかでベルリオーズは
彼女に憎しみを抱くようになっちゃって、内容がちょっと
グロテスクな曲になっちゃったんだよね。
気持ちはわかるけど・・・激しい人だったんだねぇ、
ベルリオーズ。
この曲は、楽章ごとに言葉で状況が表現されているの。
ストーリーとしては、恋に破れた音楽家が、絶望の
あまり、アヘン服毒自殺を図る。
薬で朦朧となった彼は、夢の中で愛していた彼女を殺し、
その罪で死刑を宣告され、断頭台で首を切られて
しまう。
そして、気付いた時には魔女の饗宴の中にいる。
自分の周りには、化け物がグロテスクな笑い声をや
うめき声をあげている。
その魔女の饗宴に、なんと殺した彼女がやってくる。
しかし、もうその姿は美しく気品にあふれた物で
なく、グロテスクな化け物になってしまっている・・・
という・・・
えー・・・
ハリエットに対するあてつけですか?これは??
でも、この曲が、新しい音楽の時代の扉を開いた
のだから、クラシック界においてはブラームス同様、
価値ある失恋だったんだよね。
ちなみにですね、この曲は、めっちゃ評判がよかった
ので、続編がかかれたんです。
で。
その続編を聞きに、ハリエットが来てたのよ!!
で!
で!!!!
作品に感動したハリエットは、なんとベルリオーズの愛を
受け入れ、結婚するんですねーーー。
ドラマみたいじゃない?
いやーん、ロマンチック!
と、言いたいところですが。
7年後彼らは別居。
ハリエッタがその14年後亡くなったらすぐ、ベルリオーズ
は既に同棲してた歌手の女の子と再婚したそうな・・
人生、最後まで何があるかわかりません・・。
あ。その、「魔女の饗宴」を聴きたい方はコチラだよー↓
今日は学生と合同の演奏会でした。
学生のみなさん、本当にお疲れ様。
みんな、りっぱでした。
音楽に対する曇りなき眼差しを、教えられた
ような気がします。
それにしても、「幻想交響曲」は、とっても久しぶり
に弾いたのですが、いい曲ですね。
ベートーベンの「田園」を連想するような場所もあり
ますが、ベートーベンからの脱却を狙う執念の
ようなものも感じられます。
「幻想交響曲」のストーリーも、作曲者ベルリオーズ
自身に起きたドラマも、すごくおもしろいので、
近々お話したいです!
昨日今日は、学生合同オケの練習です。
石川や富山の大学でオーケストラをやっている
大学生達と、共演♪
みんな、実に上手です!!
明日は楽しみ。
演奏曲目はベルリオーズの「幻想交響曲」!!
この曲は、音楽史上大変重要な意味を持つ
曲で、大学時代ことあるごとにテストに登場
しやがった曲です(笑)
初めての「標題音楽」ということで重要と言われているの
ですが、(曲にシーンをあらわす言葉がついているという
ことです)私的には、じゃあなぜベートーベンの「田園」や
ヴィヴァルディの「四季」は標題音楽じゃないのか、
イマイチまだ納得できていません。
わかる人教えてください(笑)
話は変わりますが、昨日は

豆乳鍋&チョコレートフォンデュパーティーでした。
しかも、

思い思いの格好で☆
今日は、バレンタインデーでしたね。
えー・・私は、
部屋の掃除をしてました(笑)
寂しいヤツ(笑)
そして、今なぜか余計に散らかってることに
気付き、ややボーゼンとしています。
えー、何はともあれ、
ハッピーバレンタイン☆☆
かるめん、と平仮名で題名を書いてみたら、
なんだかすごくおいしそうな雰囲気です・・
なんでおいしそうって思ったんだろう。。
あ、からめる、かなぁ・・・・
ですが!
もちろん「カルメン」はオペラのタイトルです(笑)
ちょっと早いのですが、来月のカルメンの公演の
練習がはじまりました。
私はばよりん弾きだから、原曲よりもサラサーテや
ワックスマンのカルメン幻想曲の方がなじみが
あったりします。
でも、オペラもDVDとか見て勉強しーようっと!
今日は東京の高橋さんのスタジオにて
レコーディングしてましたぁ
(彼のHPはこちら↓
今度の夕張映画祭に出す「好夏zero4」という
作品のストリングスの録音です。
シンセサイザーの音も最近は随分真に迫ってきて
いますが、やっぱり生弦のサウンドに差し替えると、
「人間てスゲェ!!」
と思ってしまいますね(笑)
まだまだ人間、機械には負けませんよぉ~!

今日はログハウスで室内楽の演奏会でした。
いらして下さった方、ありがとう!!
ログハウスって楽器と同様、木で出来てるからいい音するんですよ!
以前お花屋さん「こすもす」でも演奏したヘンデルの曲、
今日はチェンバロまで持ち込んで弾いたのでゴージャスで楽しかったです!
やっぱバロックっていいな〜。
バロックってね、「歪んだ真珠」って意味で形式のなかった時代の音楽をちょっと馬鹿にするような意味でつけられた名前なんだけど、
形式なんかなくたって美しいものは美しいなあと思います☆
今日は、お昼に結婚式でカルテットの演奏を
して、夜は金沢でとってもお世話になっている
方のおうちでお食事会でした。
いつもテキトーな物を食べて生きているので、
家庭の味にめちゃくちゃ感動!
幸せでした。
ちなみに、その席にピアニストの友達もきていて、
食事中、ピアノがなんでああいう形をしているか、
みたいな話になり、(グランドピアノって左側が長くて
右側がくびれてるでしょ?)あれって、低い音の
弦は長くて、高い音の弦は短いからだよー、みたいな
話から、いろいろピアノの歴史の話も聞けて、とっても
興味深かったです。
ピアノの歴史といえば、ウィーンの新王宮内に、
古楽器博物館というものがありました。
昔の珍しい楽器がたくさん展示してあって、一部の
楽器は、ヘッドホンでその音色まで聞けるという、
音楽好きの方にはたまらない博物館なのですが、
コレは
クララシューマンが弾いていたピアノ!!!
うわぁぁぁ、感動です。
きっと、シューマンやブラームスも触ったことでしょう。
それを目の前にして、私かなりドキドキでした!!
でも、なんといってもこの博物館で私の心を捉えて
はなさなかった物、
それは!!
カルテット練習用机!!!!(笑)
これ、畳んだらきっと普通の机として使えちゃうんじゃない?
フツーに欲しい(笑)
今日はあさってのログハウスでの演奏会の
練習のあと、楽友会さんの新年会でした!!
ご馳走がでて、ビンゴ大会があって、
これが、私のビンゴ大会の戦利品。

楽器欲しい欲しいと思ってたら、ついに神様が
授けて下さいましたよ。
ラッパ・・・・・・
「メンオク」終了しました♪♪
練習時間少なかったからどーなることやらと
思いましたが、楽しい本番になりました!!
メンデルスゾーンは早熟の天才で、この曲を
たったの16歳の時、しかもごく短期間で
作り上げてしまったというから驚きです。
彼は、一回楽譜を見たり、聴いたりした曲は
完璧に覚えることができたんですって。
あああ、うらやましい!!!
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
さてウィーン日記に戻ります。
この町のよいところは、やはりいたるところに
音楽が溢れているところ。
日本と違って大地震もないから、モーツァルトや
ベートーベンの住居なんかも、今でも普通に
残っています。
このお部屋は、モーツァルトの住んでいたお部屋です。
ここで、彼は「フィガロの結婚」を作曲したとか。
万年ビンボーだったモーツァルトが唯一バブリーだった
のがこのウィーンの時代だったと言われてます。
金時計なんて持っちゃって、コノヤローです。
ちなみに、この時計の中には、モーツァルトの作曲した
曲もおさまっているらしい。こういう時計のためにも
作曲してたんだねー。
この、モーツァルトハウスにも、感動しましたが、
もっと、私をひきつけたのは、
ここ。
ハイリゲンシュタットという場所にある、ベートーベンの
おうちです。
ここは、聴力を失ったベートーベンが絶望して死を
決意し、遺書を書いた家として知られています。
ハイリゲンシュタットは、小さな、寂しい町でした。
中は、たった二部屋のみ。
白い壁、木の床。
実に粗末な家です。
窓から見える景色も、実に寂しく、季節が季節
だったせいかも知れませんが、枯れ果てた庭から
は、死の香りすらします。
こんな、寒い、寂しいところで、
ひとりぼっちで、
絶望して、
死に憧れた彼を思うと、涙が止まりませんでした。
今でも、ここでは確かに、
ベートーベンが生きようとする情熱と、
全てを終わらせてしまいたいと切に願う衝動が、
混在して息づいているのを、
まざまざと感じ取ることが出来ます。
部屋には、この苦しい時代に作られた、ベートーベンの
カルテットの音楽が静かに流れ・・・
人の弱さと、人の宇宙的な深い深い力を、
静かに語りかけてくれています。
やっと風邪もおさまってきました。
ほっとしています。
そうこうしている間に、明日は室内楽の演奏会!
「メンオク」ことメンデルスゾーンの弦楽八重奏で
私は参加するのでぜひ遊びにきてね。
どーでもいいけど、漢字変換した瞬間、「減額八十層」
って出てきちゃうこのPCは
一体何年私と付き合ってるんだ!!!!
音楽用語の漢字変換は、いつも悩まされます・・笑
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
久しぶりにウィーン日記に戻るけど、ウィーンの町並みは
ほとんどディズニーランドです
有名な食べ物は、
やはり、なんといっても「シュニッツェル」。
ぶっちゃけトンカツです。
が、私が頼んだのは「cordon bleu」という、チーズとハム
入りのシュニッツェル。
味は・・・チーズトンカツです(笑)
あと、うちのオーケストラのライブラリアンさんが
勧めてくれた、こんな食べ物。
サンドイッチのようだけど、「ブローティヒェン」って
呼ばれていたような気がします。
現地の人しかいないようなお店で、英語も通じなそう
だったので、なんだかわからないけど、とりあえず
指差して注文してみた。
多分、ニシンとサケと・・・・
もう一個はわからず(笑)
言葉のできない土地では毎回、
ちょっとルパンの五右衛門風に
「またなんだかわからんものを食べてしまった・・」
と呟くわたし(笑)
こんばんにゃぁ
更新滞ってますぅ
風邪です・・・こほこほ
熱は下がってきたので、あと数日で
復活の模様!
インフルエンザもはやってるみたいなので
みんなも気をつけてね。












